ネット上で被害に遭ったら!証拠集めのポイントと解決法

ネット上で遭う恐れのある被害と、対応方法などを紹介します。

おすすめリンク

楽天SEO対策のよくある失敗 楽天に出店するにあたり必要なのが楽天SEO対策。今回はよくある失敗を考えてみましょう。

便利なインターネット、それに伴う様々な落とし穴

何気なくネットを使っていたら料金の請求画面が表示されてしまったり、カードの利用明細を見たら身に覚えのない買い物履歴が残っていたりする事でトラブルが発覚したりします。 それらしい文章で料金の話をされ、戸惑い混乱してしまう事も多いです。 慌てて請求者へ問合せをするのではなく、落ち着いて対応をしましょう。

SNSでのトラブル

フェイスブックやインスタグラムにツイッター。 他にもSNSと呼ばれるサービスはあり、また多くの人が利用をしています。 不特定多数の人に見られる事や、SNSの醍醐味のひとつともいえるその拡散力も相まって、何気ない利用の仕方が思わぬトラブルへ繋がる事もあります。

オークションでの不明確なやりとり

インターネットショップなどだけではなく、今はフリマアプリも充実しています。 手に取って見ていない商品を、ネット上という間接的な金銭のやりとりで取引をする為、トラブルが発生する場面もあります。 誰でも手軽に出品や買取ができ、出品者やその品物にどれほど信用がおけるかの見極めが難しくもあります。

覚えのない請求

今は誰でも、何かしらの形でインターネットを使う時代になりました。
知りたい事をすぐに調べる事が出来たり、世界中の人と繋がりコミュニケーションやゲームを楽しむ事が出来とても便利なものです。
しかし、利用者数も多い事やインターネットという不明瞭な世界である事が利用され、様々な被害やトラブルが報告されています。
自分で解決が出来る物や自然に鎮静化されていく物から、中には警察へ届け出をださなければならない大きな事例まで様々です。
誰でも気軽にネットへ繋がり利用できるからこそ、サイバー犯罪の件数が増えているといえます。
サイバー犯罪という言葉だけだと、企業へのハッキングやコンピューターウイルスなどを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、生活面でネットを利用している一般人が巻き込まれる事も多いです。
詐欺や悪徳商法、迷惑メールや誹謗中傷など種類も様々で、なにより、何気なく使っていたら、被害者ではなく加害者にもなっていたりするのです。

インターネットはとても便利なものです。
スマートフォンの普及も広がり、いつでもどこにいても、世界と繋がる事ができます。
新しい情報を手にしたり、新しい表現の場になったり、人によって利用の仕方は様々です。
正しく使えば、人々の生活を豊かにしてくれる物に間違いはありません。
だからこそ、一人ひとりがルールやマナーを守り、モラルを持って利用してく事が大切です。

近年増え続けるネット上のトラブル、その発生する原因や対応を知り、自己防衛が出来るようにしていきましょう。